横浜|全科目対応プロ家庭教師|高実績と低料金を両立



 


     
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家庭教師のラピッド講師プロフィール

略歴
横浜育ち。
1991年早稲田大学法学部を卒業。
大手進学塾の講師になりました。
 
副業で始めた家庭教師の仕事に楽しさを感じるようになって塾講師をやめ、以後横浜を中心にプロ家庭教師として中学受験指導を始めました。続けているうちに過去に依頼を受けたご家庭から進学した中学、高校における授業の補習、大学受験の仕事を再び依頼されることがあり、指導対象の幅を広げて参りました。現在はTOEIC対策のフリーランスの講師も平行してやっております。
 
以前は登録家庭教師として派遣会社に所属をしていましたが、自分でどの塾にも負けない圧倒的な合格実績を誇る全く新しい形態の塾を作りたいというアイデアを持つようになり、2016年に独立しました。
 
まだ数年先になると思いますが、実現すれば物凄い評判になるだろうと夢見ています。
 
性格は温厚な方だと思います。プロの家庭教師というと怖いイメージがあるという子が多いようですが、私に関して言えば全くそういうことはありません。
 
塾の講師で言えばサピックスや日能研にいるような講師といって良いでしょう。少なくとも早稲アカのような熱血タイプではありません。別に早稲アカを否定するつもりもないのですが、あのノリにはとてもついていけません。極めて冷静に、ときには友達のように振る舞いながら親身に指導していくのが私のスタイルです。
 
中学受験の経験は私自身にはありません。小学生の頃は何も勉強をせず、算数は四則計算がやっとできる程度のバカでした。もし受けていてもどこにも受からなかっただろうことは自他共に認めるところです。そういうわけで、出来ない小学生の気持ちは痛いほどよく分かります。
 
目覚めたのは中学生になってからでした。数学と英語は小学生で習う思考とは違った思考が要求されるため、小学生で習うべき情報がほとんど蓄積されていない自分にもついて行くことができました。
 
最初の定期テストで満点近い点数が取れたことに気をよくして、他の科目も勉強するようになっていきました。おかげで高校、大学ともに自分の第一志望校に合格することができました。
 
出来なかった状態から抜け出した経験は今とても役に立っています。どんな状態からでも気持ちさえ切り替えれば逆転は可能だということを身をもって伝えられるからです。
 
プロ家庭教師としての中学受験の指導実績は合格実績のページに記載してあります。是非参考になさってください。
 
指導に関するモットーは、生徒の分からないところをトコトン追求すること。そして徹底してやる気を引き出すこと。分析して得られたことはできる限りだけその生徒の目線に立って解説していきます。生徒の目の色が変わっていく様子を目の当たりにするのが仕事をしていて一番楽しい瞬間です。
 
生徒さんをよく知る必要から、生徒を時間があるときには休み時間を作って生徒とキャッチボールやテニス、バドミントンなどをして遊ぶこともあります(もちろん休み時間は指導時間に含めたりしません。少々長引いてもご心配無用です)。
 
指導対象は中学受験生が圧倒的に多いのですが、実際には小学生から自分よりも年上の大人まで、様々な年齢層の方々に勉強の指導経験がございます。
 
指導科目は中学受験に関しては
算数・国語・理科・社会・英語(帰国子女のための)・作文・面接の全科目
 
以下は参考までに、
高校受験に関しては
数学、英語、国語、理科、社会、作文、面接の全科目
 
大学受験に関しては
英語、小論文
 
大学生や社会人に対しては
TOEICや通訳案内士試験の対策
といったところです。
 
現在も家庭教師の授業前の時間帯は英語学校で大学生を相手にTOEICの勉強を教えています(帰国子女枠で英語を勉強する必要のある生徒さんのサポートも万全です)。
 
趣味はピアノとテニスと旅行。
授業の前や合間に生徒にピアノを教えたり、ミニテニスをして遊ぶこともあります。
 
それからちょっとしたイラストを描いたり工作物をつくって他人を喜ばせるのが好きです。例えば授業動画の「通過算」に出てくる機関車なども半ば趣味で作っています。慶応普通部に合格してもらったご家庭に、その後労作展のお手伝いをさせてもらったこともありました。
 
生徒と接するときの私の基本的な考え方
以下はやや堅いお話になります。他のページをご覧になってご興味をもたれた方だけお読みください。
 
結果を出せる講師と出せない講師の一番の違いは、数日後あるいは数週間後に生徒がどれほどできるようになっているかを具体的に想像しながら指導できているか否かにある、そのように私は考えています。
 
どれほど勉強が嫌いな子で自暴自棄になっている子供でも、本当はできるようになりたいと心のどこかでは必ず思っているものです。
 
にもかかわらずその気持ちに素直になれないのは、頑張ってみた末にできなかったという事実に直面するのが恐ろしいからです(出来る子の思考と正反対ですね。出来る子はやれば必ずできると信じ切っているから恐れというものに惑わされる必要がないのです)。
 
つまり出来るようになるためには「やっても間違える」という思いこみを払拭すれば良いだけだということになります。ところがこのカラクリを教えることは容易ではありません。
 
どれほど出来る子との間に大した差はないという事実を吹き込もうとしたところで、決して本気にはしてくれません。無理に吹き込もうとすると余計に意地になってしまうから困ったものです。
 
人間だれでも今すぐに変わることなどよほどのことがない限りできません。それは本人が絶対にそんなことは無理だと思っているし、周りの人も心の底では同じように考えているからです。
 
とくに子供のうちは他人からの評価に心を左右されてしまう傾向が強いので、周りの人間がその子のことをどう思っているかということは、その子の人格形成に大きな影響を与えてしまいます。
 
人間が思いこみをするのには二つのファクターがあります。一つは過去において似た体験をしたこと(ファクター@)。もう一つはその体験を見ていた周囲が否定的な評価を与えたこと(ファクターA)です。生徒が誤った思いこみに陥っている場合、ファクター@について私は直接的には無力ですが、ファクターAについては影響を与えることができます。家庭教師もその生徒の周囲の人間の一人だからです。
 
そこで私の場合には目の前にいる生徒の数日後、数週間後を意識しながら言葉を投げかけるようにしています。数日後、数週間後に状況が好転することを信じて疑わなければ、その思考は生徒にも伝わっていきます。
 
もちろん簡単なことではありませんが。いつも相反する生徒の思いこみとの勝負です。私の思いこむ力が強ければ、周りの人からどう見られているかという子供の思いこみ(ファクターA)に影響を与えることができます。
 
生徒が自分の思いこみに違和感を感じてきたときがチャンスです。まず間違いようのない簡単な問題ばかり解かせて正解させます。そしてベタ褒めします。
 
もちろんその後に塾の模試で散々な成績が帰ってきたりするとまた落ち込んで元に戻ってしまいます。そこからがまた勝負です。なぜ酷い結果になったのかを冷静に解説すれば、そこでまたしても思いこみに気づいてくれる場合もありますし、別のケアが必要になる場合もあります。
 
しかしどんな場合でも、生徒の誤った思い込みを払拭し本当のやる気を引き出すことにトコトン努力します。それは一つには私が人間の思い込みのカラクリを知っていて、実際に多くの人の役に立ってきたという自負があるからです。
 
「先生に教えてもらえて本当によかった」と言われるのが嬉しくてこの仕事を続けています。おそらくこれからも形は変われども、一生人に勉強を教える仕事をしていくことでしょう。


 






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